整備連絡会ホームページ

 

"Safety First”へようこそ


納得できる整備と誇りの持てる職場づくり

航空整備に関わるみなさん 航空安全に関心あるみなさん 当ウェブサイト訪問ありがとうございます。

このホームページは、航空連の専門部、整備連絡会(整備連)が運営しています。日本全国、世界で、日夜シフト勤務で、航空機の安全を支える整備士を応援するウェブサイトです。すべての航空整備士の仲間、航空整備に関わるみなさん、航空安全に関心のあるみなさんが集える場になれば幸いです。

 

今月の記事

新フライトオペレーション整備連見解英語版

2017年01月07日 14:37
新フライトオペレーション整備連見解の英語版が掲載されています。We oppose to the "New Flight Operation" system.English Version新フライトオペレーション整備連見解英語版3分の1.pdf新フライトオペレーション整備連見解英語版3分の2.pdf新フライトオペレーション整備連見解英語版3分の3.pdf

スカイマーク整備士裁判 東京高裁、過労死認めず 

2016年12月07日 16:54
 2016年11月24日、太田労働基準監督署による労災補償の不支給決定は不当だとして取り消しを求めた裁判の控訴審判決が、東京高裁でありました。青野洋士裁判長は、深夜勤務の疲労度の高さを認めましたが、過労死だとは認めず、原告側の控訴を棄却しました。 以下は、その判決を不当として、抗議と上告の決意を示した、声明文です。2016年12月7日スカイマーク航空整備士・猪又労災死事件 東京高裁の不当判決に対して抗議し、上告を決意する声明 猪又労災裁判を勝利させる会 猪又労災訴訟弁護団 1 東京高裁第16民事部は、本年11月24日、スカイマーク航空の整備士であった猪又隆厚さん(被災者)の過労死労災事件につ

整備連が勤務改善パンフレットを作成しました!

2016年11月15日 11:35
 2016年11月、航空連・整備連は、航空の安全を担う整備士が健康で定年まで働けることを願って、「勤務改善パンフレット」を作成しました。貴重な資料も入り、職場の改善に役立つのではないかと、声が早くも出されています。 グラフ・図表など全文(PDF版)は、以下をクリック、参照してください。整備連の勤務パンフ(定年まで健康で働けますか?)rev13WEB用.pdf以下はそのエッセンスです。整備連:勤務改善パンフレット  航空労組連絡会勤務表とおり働くと過労死に!!  早急な改善を!日本の深夜労働者は労働者全体の約2割、その数は多くの業種で増 加にあります。近年過労死等が多発し、大きな社会問題となって

パイロットはきびしい反応                  ANAによる整備士の飛行間点検の廃止

2016年09月01日 15:23
パイロットはきびしい反応   ANAによる整備士の飛行間点検の廃止    現在、ANAが進めている新フライトオペレーションでは、これまでの規定にあった整備士による飛行間点検の各項目を削除して、2016年9月から整備士を飛行間に配置しないという事が行われようとしています。 それに対して、運航乗務員の反応は厳しいものがあることがわかりました。   7月26日付け、ANA乗員組合 安全・法廷対策委員会のニュース" 安全インフォメーション" 新 FOに関する労使協議会報告によると、 「現場からの新 FO...

「整備交流会 IN 大阪」が開催されました。

2016年06月22日 11:22
    冒頭、整備連から、・ANA 新FOの状況と航空連見解 ・J-AIRとの統合並びにJAL大阪整備センターの概要 ・大阪事務所開設し沖縄に展開予定の新会社(MRO JAPAN)の概要などが紹介されました。また、特別報告として、エミレーツ航空の「不当解雇を許さない闘い」について大阪在住の当事者から詳細な報告が行われました。   ...

新FOについて航空連見解

2016年05月21日 08:03
4月22日、航空労組連絡会は以下の見解を確認しました。   安全性を高めるために 整備士の飛行間点検をなくす「新FO(フライトオペレーション)」は反対 航空労組連絡会・整備連の見解    全日空は2016年1月27日から、「新FO(フライトオペレーション)」を導入し、全機種、整備による飛行間点検を廃止し、有資格整備士を配置しない運航体制に移行した。それは「現在、ANAが保有する全ての機体は、メーカーマニュアルでは、便間において、整備士による外周点検(Walk Around...

ANAの新フライトオペレーション(新FO)では、何がどう変わったのか

2016年04月03日 15:55
<新FOとは> 「航空機の便間インターバルにおいて、機材不具合による整備作業が発生しない場合には機側整備士を配置しない体制のこと」と、ANAは説明しています。 この体制はこれまでの体制から、何がどう変化していくのでしょうか? 既にトライアルとしてのステップ1が2016年1月27日から開始されています。 最終的に全日空が目指す新FO(フライトオペレーション)体制はどうなるのでしょうか、 新FO体制で、関連する各職種の業務がどのように変わるのか特徴的な変化を見てみましょう。   新FOの概要.pdf...

2016年1月21日猪又労災裁判不当判決(東京地裁)出される

2016年01月22日 11:06
  1月21日13時10分 猪又労災裁判に対する東京地裁の判決が出されました。    主文「原告の請求を棄却する」と、    ライン整備の深夜・交代制勤務が、心身に与える負の影響、スカイマーク社に   おける異常とも言える整備作業状況、確認主任者であった猪又さんの過重な   心身への負荷等を全く認めない不当な判決となりました。    2016年1月21日東京地裁猪又裁判判決その1.pdf (3210586)    2016年1月21日東京地裁猪又裁判判決その2.pdf...

2016年1月23日 整備交流会 in 成田 開催されました。

2015年12月19日 17:08
 成田勤労会館にて 「羽田国際線展開にからむ成田職場の今後」や、職場、整備に関わるフリー討論を行いました。 また、その後、場所変えて、新年の懇親会が和やかに行われました。  冬ということもあり、除雪車など施設、訓練、資格の除雪体制について冒頭話されました。整備を主幹とする体制から、 他の部門に移っていることも分かりました。  デルタ航空で契約社員全員が昨年12月から正社員に。正社員にしないと退職する人が多く出てくるなど、 JAL...

「整備交流会in羽田」開催  運航便間の整備士点検重要性確認

2015年12月19日 00:00
2015年11月28日(土)東京大田区羽田 フェニックスビルにて「整備交流会in羽田」が行われました。  テーマは「ANAが運航間の機体点検をパイロットのみで行い、整備士を非配置にして、不具合があった時に呼ぶ体制にしようとしている」として、 整備士、パイロット、グランドハンドリングの方々が集まって、その問題点が話されました。  整備士からは「航空機の正常な状態を知る機会として運航間の配置は重要であり、それが激減し、ライン整備士としての技量維持が困難になる。」、パイロットからは「外部点検は乗員と整備士では視点や時間軸に違いがあるのははっきりしている。整備士をいつでも呼べるというが、”今呼ぶと遅れ
1 | 2 >>